ギャ〜〜〜〜〜!!
【PART1】
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ある春の日の朝、
ラヴィとモモと私が散歩に行った。
レンゲ草のいっぱい咲いている田んぼで可愛い写真を撮ろうと・・・
カメラを持って出た。
田んぼに下りてリードをはずすと、
土手に向かってすごい勢いで揃って走って行った。
私:『ラヴィ〜モモ〜こっちへ来〜い』
呼んでも全く反応がない。
しばらく待っていたが、
2人で何か臭いを一生懸命かいでいる。
・・・イヤな予感・・・
『ウ◯コ?』かそれとも『何かの死骸?』
・・・以前ラヴィがヘビの死骸をくわえて持って来たことを思い出した・・・
私は、走ってそばに行ってのぞきこんだ。
ラヴィとモモはとぐろを巻いた生きたヘビにハナをくっつけて臭いを嗅いでいた。
『ギャ〜〜〜〜〜!!』
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後日談
あの日以来、田んぼでは絶対に放さなくなった。
で、もちろん、レンゲ草の中での写真は撮れていない。
私は、動物は大好きだけど、
・・・ヘビは大の苦手・・・
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